COLUMN コラム
私はIT企業を経営している。
エンジニアとしても開発に従事している。
業務効率を上げるツールの開発も行っている。
そんな私だが、お客様と話をする時に時々このようなことを言われることがある。
「ITと関係のない生活を送っている」
「ITと無関係な仕事をしている」
なるほどと思う。
もし本当にそうなら、ぜひどのような生活を送っているのか見せて欲しいものだ。
というか、今Zoomを繋いでいるが、これは何だ?
そう、今回はいかにITが世界に溢れているかをご紹介しよう。
ITとは何か?
まず最初に見ていきたいのが、ITである。
IT
あいてぃー
何の略だろうか?
インターネット・テクノロジーの頭文字を取った文字である。
日本語にすると、情報通信テクノロジーと言う。
よく分からない。
簡単に説明すると、インターネットに接続する商品またはサービスのことである。
たとえば
- YouTube
- LINE
- Excel
- キントーン
- インスタ
などなどはITである。
この時点で「ITと無関係」は難しいと思うんだが、さらに難しくしてみよう。
パソコン、スマートフォンをお使いだろうか?
それもITである。
最新家電をお使いだろうか?
テレビやエアコン、冷蔵庫、アレクサ。
これらもITである。
最近の家電は、インターネットに接続可能なのだ。
ルンバを使っていれば、あれもITだ。
EV車を乗っているなら、あれもインターネットに接続している。
ソフトウェアのアップデートを行う時があるが、あれはインターネットを経由して行われる。
他はクレジットカードもそうだ。
認証時に使っているのは、インターネットだ。
カード自体はネットに接続しないが、決済時にはネットにつながっている。
ちなみに、ネットは、インターネットのことだ。
WiFiもインターネットに接続する方法の1つだ。
インターネットに接続する方法は、無線LANと有線LANを活用して行う。
無線LANの1つがWiFiである。
なぜこうもITと無関係と思ってしまうのか?
このように世界はITに溢れている。
もしビジネスをしている人で、ITに無関係な生活を送っている人を探すとしたら、なかなか難しいのではなかろうか。
パソコンやスマートフォンを持たずに仕事をするというのは、難しいだろう。
少し失礼な話だが、テレビでアフリカのある部族を特集していた。
そこではインターネット接続をしており、スマートフォンを巧みに扱っていた。
この世の中でインターネットに関係しない人は、本当に少ししかいないのだ。
しかしながら、なぜこのように「私は関係ない」と言う人がいるのだろうか?
それは、日本のITリテラシーが低すぎるからだ。
昔は、読み書きそろばんが大事と言われていた。
「私は読みもしないし、書きもしないし、計算もしない」という人はいないだろう。
これと同じレベルのことを言っているのと等しい。
どれだけ危険なことを口走っているのか、ご理解いただけただろう。
ITが分からない
パソコンが分からない
だから、IT企業やDXコンサルの餌食になる。
いい加減に気づいて欲しい。
もうこれからの時代は、ITリテラシーは履修項目であり、これを学ばない人は社長になってはいけない。
そのレベルに達しているのだ。
ぜひITリテラシーを高める取り組みを取り入れていただきたい。
手前味噌で大変申し訳ないが、その方法の1つとして私のスタンドエフエムがある。
ぜひこちらも活用してIT企業に騙されないようにしていただきたい。
最後に
今回のコラムはどうだっただろうか。
読者の皆様にとって、今回のコラムが何か気づきや学びになれば幸いである。
最新情報はスタンドエフエムで投稿している。
IT関連の話題を別角度から見てみたい
ITニュースを簡単に知りたい
IT化やDX化の話題を学びたい
自分の会社が効率化ができるか知りたい
自分の時間を大事にしたい
といった方は是非スタンドエフエムを覗いて欲しい。
それでは、また次回のコラムでお会いしよう。